[ファブレット] Lenovo PHAB2 Pro を販売開始

Lenovo PHAB2 Pro ニュース

LenovoJapanは2016/12/02日LenovoWeb直販サイトでPHAB2 Pro の発売を開始しました。
PHAB2 ProはAR拡張現実技術のTangoを搭載したスマートフォンで奥行きを認識し精密なAR投影を可能にものです。

大型のスマートフォンいわゆるファブレットと言うものです。Xperia Z ultra以降今まではあまり日本では流行りませんでしたが頃の所ZenFone 3 Ultraだったりの今回のPHAB2 Proなりのファブレットの発売が続いています。

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価格

税込み53,784円でLenovoWeb直販サイトで販売中。

スペック

メーカーLenovo
OSAndroid6.0.1
ディスプレイ6.4型ワイドIPSパネル (2560×1440ドット)、Assertive Display対応、2.5D曲面ガラス
カメラリア:1600万画素RGBカメラ、デュアルカラーLEDフラッシュライト、像面位相差オートフォーカス(PDAF)対応
深度カメラ (TOF方式)
モーショントラッキングカメラ (DFOV:166°)
リア:800万画素
カラーガンメタルグレー 、シャンパンゴールド
サイズ約 88.57×179.83x(6.96-10.7)mm
重量約 259g
バッテリー容量4050mAh
microSDカード対応
USBポートMicro USB (USB 2.0)
SoC(プロセッサー)Qualcomm® MSM8976 オクタコア プロセッサー (Google Tangoエディション)
メモリー4GB LPDDR3
ストレージ64GB
指紋認証対応
対応周波数FDD LTE Band 1/3/5/8
TDD LTE Band 38/41
W-CDMA Band 1/5/8
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetoothバージョン4.0
SIMスロットnanoSIMスロット×2(nanoSIMスロットの内一つはmicroSDカードと排他仕様)
microSDスロット搭載
その他機能Google TangoテクノロジーによるAR機能、防滴機能(IPX2)
付属品JBLイヤホン、ACアダプター、USBケーブル、マニュアル類

ZenFone 3 Ultraと比較

ZenFone 3 Ultraとの違いはまず解像度が2560×1440とZenFone 3 Ultraの1920×1080と比べ高精細で有ること、ZenFone 3 Ultraは普通のスマートフォンなのに対し Tangoテクノロジーが乗っていること価格が安いの事が主な優位点イマイチな部分は日本のバンドにほとんど対応していないことローカライズがされていないがソフトバンク、ワイモバイルならほとんどのバンドに合致してい快適に使えるはず、auはVoLTE対応が無いので使用不可(電話として)ドコモは1,3のみの対応都市部以外は厳しい。同時待受は対応していませんZenFone 3 Ultraは対応しています。

また、本体重量が15g程度重いです。画面サイズもZenFone 3 Ultra比べて重い割に小さいこと。好みは有りますがusb端子がmicrousbになります。ナビゲーションバーがハードキーかソフトキーの違いが有ります。

しかし、Tangoテクノロジー対応のスマートフォンは今のところこちらのスマートフォンしかありません。良い点悪い点どちらも有るのでスペックを比較して気になる方を購入ください。(CES2017でZenFone ARが発表されました。)

PHAB2 Proの購入はこちらから

Lenovo直販サイト

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