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スマートロック「SESAME5Pro」「SESAME5」「SESAMEタッチ」「オープンセンサー」「WiFiモジュール」実機レビュー

レビュー
この記事は約9分で読めます。

「SESAME4」が壊れたので代わりに買った「SESAME5Pro」と自宅用に買った「SESAME5」などをレビューします。

「WiFiモジュール」は以前「SESAME4」と一緒に買った物なのでパッケージの写真等はありません。

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SESAME5(セサミ 5)

パッケージ

 

パッケージはダンボールそのままという感じで商品のイメージが線画で描かれています。また機能等も紹介されています。

パッケージの中にはこんな感じで収まっています。

付属品

付属品は金属製土台アダプター、両面テープ、ネジ(金属製土台アダプター用)、ドライバー、取り付けガイド、カスタマーサポート連絡先カードとなります。

外見

外見的にはSESAME4までとほぼ変わりません。サムターン受けの下の部品が無塗装になってる部分くらいでしょうか。

使用感

機能的にはほぼSESAME5Proと変わりませんがやはり作動時の音は五月蝿いかなと思います。

SESAME4は壊れてしまったので私では比較出来ませんがSESAME5指紋認証時により高速にロック解除可能です。

SESAME5Proより遊びが大きいので設置する時に回転軸をサムターンと合わせづらいかなと感じます。

SESAME5Pro(セサミ 5 Pro)

パッケージ

SESAME5とあまり変わらず商品のイメージが違うのと本体が縦長なのでパッケージ自体も縦長な事くらいでしょうか。

パッケージの中にはこんな感じで収まっています。

付属品

付属品は金属製土台アダプター、両面テープ、ネジ(金属製土台アダプター用)、ドライバー、取り付けガイド、カスタマーサポート連絡先カードとなります。

外見

SESAME 5と比べると縦長で横幅も狭いです。電池カバーが横にスライドするのではなく上に持ち上げる形になっています。

使用感

SESAME5より明らかに静かです。それ以外はほぼ機能的には変わるところはないので使用感も変わりません。

強いて言うならサムターン受けの部分がコンパクトになっているのでツマミの部分も小さくなってるぐらいでしょうか。

SESAME5とSESAME5Proの比較

外見

正面から見た大きさはSESAME5Proの方が大分スリムですが横から見るとSESAME5Proの方が大きいです。

寿命

SESAME5Proは1日200回の開け閉めで10年以上の寿命※100万回の開け閉め耐久性ありと謳っています。

その耐久性の違いは採用するモーターに違いがありSESAME5Proではブラシレスモーター、SESAME5ではブラシモーターを採用しています。

所謂モーターというとブラシモーターを想像する人が多いと思いますがブラシモーターは整流子と電極(ブラシ)が接触し切り替わりながら回っているので当然ながらブラシと整流子が削れてしまいます。ブラシがなくなると通電しなくなりますので故障した状態となります。

一方ブラシレスモーターは名前の通りブラシがないので寿命が軸受が駄目になるまでです。大体10倍程寿命が長い様です。

SESAME4が故障して(1年9ヶ月程の利用)分解してみたところモーターが駄目になっている様なので仕事場は高耐久を謳っているSESAME5Proにしました。

静音性

SESAME5ProとSESAME5では静音を謳っているだけあってSESAME5Proの方がかなり静かです。SESAME5の方が高い音なので耳につく印象です。

スマートロック自体が静かでもデッドボルトが動く音が割りと大きいので実際に使うと完全に静音とは行きませんが動作音が小さい方がよければSESAME5Proの方がいいでしょう。

SESAMEタッチ(セサミタッチ)

パッケージ

他と同じくダンボールです。ICカードでロック解除や指紋でロック解除出来ることIP65の防水防塵性能が有ることが書かれています。

パッケージの中にはこんな感じで収まっています。

付属品

付属品は両面テープ、取り付けガイド、カスタマーサポート連絡先カードとなります。

外見

 

小さなサイズで厚みがあるのでずんぐりした印象を受けます。表面には指紋センサーとLEDランプしかないのでスッキリしています。

使用感

指紋認証に対応しているので何も持っていなくても良いというのが便利です。

指紋認証は上手く認証できない事が結構ありますが、FeliCa対応のAndroidスマートフォンやエクスプレスカードを設定したiPhoneやApple WatchをICカードとして登録できるのでスマートフォンなどをかざすだけでささっと開けられます。

SwitchBotの製品ですとICカードにスマートフォンやApple Watchを登録できない様なのでこの点はSESAMEが優れています。

また、オープンセンサーを購入したので使っていませんが、指紋認証を失敗する事でSESAMEをロックする機能もあります。例えば手のひらをわざと当てることで施錠可能です。

オープンセンサー(セサミ開閉センサー)

パッケージ

箱が小さい為かこちらはパッケージに機能等が書かれていません。

付属品

付属品は両面テープ、取り付けガイド、カスタマーサポート連絡先カードとなります。

外見

小判型のセンサーとマグネットというしかなく外見で語ることはほぼありません。他のSESAME 5シリーズはカラーバリーエーションがあり、SESAMEタッチシリーズはブラックのみなのでオープンセンサーがホワイトモデルだけというのは統一感がないかなと思います。

他社の開閉センサーと比べてもかなり小型な分バッテリーにはボタン電池を採用しています。

使用感

以前まで開閉センサーをキャンディハウスは販売していなかったのでSwitchBotの開閉センサーを利用していました。

他社なので直接通信できずAlexaの定型アクションで開閉センサーをトリガーにしてSESAMEをロックする様にしていました。3つもサーバーを経由するので当然ながら扉を閉めてからかなり待ちロックまでの時間も安定しませんでした。

オープンセンサーだとSESAMEとローカルで直接通信するので3秒くらいでロックされるのでとても快適です。

反面ロックまでの時間が調整出来ない点※やMatter対応予定とはなっていますが現時点ではロック以外の用途に使えないのが不便かと思います。出入りの判定に使いたいのでSwitchBotの開閉センサーも付けたままにしています。

※アップデートでロックさせない設定やロックまでの時間が設定出来る様になりました。

WiFiモジュール

外見

平たい丸みを帯びた四角にUSBコネクターが飛び出している感じです。

ACアダプターは付属してないのでCIOのACアダプターを利用しています。消費電力は4.75Vから5.5Vの0.2Aとなっているのでこんなに高出力のACアダプターである必要は有りません。

同じホワイトでも若干色味が違います。間に少し隙間が開くのとポートの位置が中央ではないので真ん中からズレるのが気になります。

使用感

正直オープンセンサーとSESAMEタッチがあれば必要性は薄いと思います。

前まではBluetoothの接続に時間がかかるので少し前に開けておくとか有ったほうが良かったですが今はSESAMEタッチで直ぐにロック解除出来るのでそういった点ではあんまり意味がないです。

現時点だとSESAMEのロック、ロック解除履歴を外でも見られる点、外にいてもロック解除が可能な点(例えば親戚に先に家に入って貰うなど)、Google アシスタント/Alexa/Siriで操作が可能になる、Homebridge経由でHomekitに対応させられるなどです。

Homekitに対応させるとこんな感じでiPhoneなどでコントロールセンターから操作も可能です。

オートメーションで帰って来た時にロックを解除する事や出かけた時にロックする事も可能です。※セサミアプリにも手ぶら解錠機能は搭載されています

Homebridgeで操作可能だとPC等でブラウザ環境が有れば施錠、解錠、バッテリー残量のチェックが出来ますが正直別にPCから操作しない気もします。

間違った事を書いているブログも有りますがSESAMEタッチはWiFiモジュールとの接続に現時点で非対応なのでWiFiモジュールがあってもSESAMEタッチの設定時にはスマートフォンとBluetooth接続する必要が有ります。

まとめ

現時点だと後付のスマートロックとしては価格の面や機能性など有力な選択肢ではないでしょうか。

大きさの為に仕方がないかなとは思いますがバッテリーがSESAMEタッチはCR2、SESAMEはCR123A、オープンセンサーはCR1632とバラバラなのは使い回せないので若干不便です。

個人的にはキーパッドは要らないかなと思いSESAMEタッチにしましたがSESAMEタッチ Proだと電池がCR123Aなのでそちらでもよかったかなと思います。

SESAME5ProとSESAME5のどちらかがいいかと言えば当然SESAME5Proの方が良く、寿命やサムターン受けの遊び、長くなったことでアダプターなしでつけられる鍵が増えた点など改良版という感じですが2倍以上高いのでその点は好みかなと思います。

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