ソフトバンク「Xiaomi Redmi Note 9T」レビュー

レビュー
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購入してから2ヶ月くらい経ってしまいましたがレビューしていこうと思います。

  • おサイフケータイ対応
  • 豊富にカスタマイズ可能なソフトウェア
  • 十分快適な動作
  • 値段の安さ
  • 5G対応
  • 高速な指紋認証
  • カメラの組み合わせが個人的に微妙
  • 削除可能ですが色々な部分にデフォルトで広告が入っている
  • プリインストールアプリの多さ
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Xiaomi Redmi Note 9T

スペック

OSAndroid 10
カラーナイトフォールブラック、デイブレイクパープル
SoCMediatek Dimensity 800U オクタコア
ディスプレイ約6.53インチ 2340×1080  FHD+
メモリー4GB
ストレージ64GB
バッテリー5000mAh
急速充電USB PD(15W)
ワイヤレス充電非対応
カメラリアカメラ 4,800万画素 f/1.79 広角
リアカメラ 200万画素 f/2.4 マクロ
リアカメラ 200万画素 f/2.4 深度測定
フロントカメラ 1,300万画素 f/2.25
サイズ約162 x 77 x 9.1 mm
重さ約200g
ネットワーク5G FR1 Band n77
LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/
26/28/29/30/32
/38/40/41/42
WCDMA Band 1/2/4/8
GSM 850/900/1,800/1,900 MHz
下り最大1.9Gbps、上り最大110Mbps
VoLTEau VoLTE、docomo VoLTE、SoftBank VoLTE、Rakuten VoLTE(設定の必要有り)対応
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.1
SIMスロットnanoSIM×1
SDスロットmicroSDXCまでの対応
生体認証指紋認証
センサー近接センサー、環境光センサ、加速度センサ、ジャイロスコープ、電子コンパス、リニアモータ、IRブラスター
FeliCa(おサイフケータイ)対応
防水、防塵非対応

パッケージ

パッケージは白地に製品の写真が裏表とよくある感じです。

側面には仕様や付属品などの情報が記載されています。

箱を開けるとケースが入っている小箱が見えてきます。

小箱を退けるとスマートフォン本体が現れます。

付属品

 

付属品はTPUケース、USBケーブル、ACアダプター、SIMピン、クイックスタート、注意書きです。最初からケースが付属しているのは中国のメーカーですとよくありますがいいですね。

キャリアモデルですと海外版に比べて付属品が削減されたりとかが多いですが色々ついていていいですね。

付属するACアダプターは22.5Wまでの急速充電に対応した物です。

外見

正面から見ると安価な割にベゼルが広くないのが分かります。

背面の素材はポリカーボネートで細かな凹凸が有り指紋付着防止加工がなされています。プラスチックなので質感はお世辞にもいいとは言えません。

おサイフケータイに対応しているので左上にモバイル非接触IC通信マークがあります。

カメラの出っ張り具合は写真の通りです。カメラを銀色のリングが囲っているのがアクセントになっています。

右側面には指紋センサーと兼用の電源ボタン、音量ボタンがあります。

右側面はSIMスロットがあるばかりになります。

上側面には中央からスピーカー、赤外線ポート、マイクと並んでいます。

下側面は左からスピーカー、USBポート、マイク、イヤホンジャックです。

比較

同シリーズのXiaomi Redmi 9Tと並べるとこんな感じです。

ベンチマーク

PCMark

 

Work 2.0 performanceスコア9208

Geek Benchmark

シングルコアスコア587
マルチコアスコア1793

動作

正直なところ今のスマートフォンはよっぽどローエンドなSoCを積んでいない限り普段使いではモタつきを感じる様な事はありません。

ミドルハイレンジの性能ですので当然ながら十分快適な動作です。

電池持ち

利用時の電池持ちは5,000mAhの大容量バッテリーを積んでいるだけあって優れています。

スリープ時の電池持ちも1時間に0.2%減るくらいでかなり持ちはいいです。

ネットワーク

SoftBank専売のスマートフォンの割に対応するバンドが多く、他のキャリアでも利用できる感じです。

楽天モバイルでの利用は通話アプリで「*#*#86583#*#*」を打ってVoLTEを有効にする必要がありますが、その他のキャリアはそのままVoLTEが利用できます。

楽天モバイルでの利用はイマイチ安定しないような口コミが多い様です。

指紋認証

指紋認証はエラーもほぼなく、認証の速度も高速で満足しています。

持ちやすさ

かなり大型なので横幅が広くあまり持ち易くは感じません。約200gと軽量では有りませんがサイズが大きいのでそれほど重くは感じません。

カメラ

すべてオートで撮影しています。写真をクリックすると元のサイズのままで見れます

ビル

Xiaomi Redmi Note 9T(A001XM) (4.695mm, f/1.8, 1/905 sec, ISO55)

ビルとふくろう

Xiaomi Redmi Note 9T(A001XM) (4.695mm, f/1.8, 1/1453 sec, ISO56)

ビル(夜)

Xiaomi Redmi Note 9T(A001XM) (4.695mm, f/1.8, 1/17 sec, ISO376)

焼売とカニと茶碗蒸し

Xiaomi Redmi Note 9T(A001XM) (4.695mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO90)

天ぷらとグラタン

Xiaomi Redmi Note 9T(A001XM) (4.695mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO72)

サラダ

Xiaomi Redmi Note 9T(A001XM) (4.695mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO111)

ハンバーグ

Xiaomi Redmi Note 9T(A001XM) (4.695mm, f/1.8, 1/33 sec, ISO84)

100円硬貨

Xiaomi Redmi Note 9T(A001XM) (1.915mm, f/2.4, 1/248 sec, ISO112)

それなりに光量が有る場面ではまあまあキレイに写っている様に思えます。夜景では白飛びが目立ちます。ノイズリダクションが強めなのかのっぺりした印象がありますが価格を考量すると悪くないです。

食べ物は青っぽく写り明るさも足りない感じでイマイチかと思います。

マクロ撮影はマクロモードではマニュアルフォーカスが利用できないようなのでオートフォーカスで最短になるように100円硬貨を撮影してみました。

マクロ撮影ですとどうしてもスマートフォンを近づけて撮るので影ができてしまいました。マクロレンズではどういった写真が撮れるかの参考になるかと思います。

メモリー/ストレージ

初期状態でのストレージの占有率は画像の通りです。余裕がたっぷり有るという訳では有りませんが、microSDカードも利用できますしそこまでは不便ではないと思います。

設定アプリ以外は閉じた状態でのメモリーの空き容量はこんな感じです。アプリを大量に開くというのはきついですが、必要なアプリを開いている分には十分でしょう。

プリインストールアプリ

キャリアモデルなのでプリインストールアプリは多いのが普通と言えば普通ですが、いかんせん多いです。

ディスプレイ

ディスプレイは有機ELではなく液晶です。発色等も特に問題は感じません。ノッチではなくパンチホールで左端近くにあるのは低価格のスマートフォンとしては珍しく感じます。

アクセサリー

ケース

付属のケースがしっかりしているのでそのまま使っています。

フィルム

こちらもとりあえず最初から貼ってあるフィルムを利用していますが滑りがイマイチなので張り替えようかと思っています。

具体的にはミヤビックス、PDA工房、ラスタバナナの中から反射防止のフィルムを買おうと思っています。

まとめ

かなり安いモデルですがおサイフケータイ対応、価格の割に高い性能とSoftBankで廉価なスマートフォンが欲しい人にはイチオシです。

質感がポリカーボネートなので価格なりという感じです。それ以外にも防水機能やテレビ機能はないのでそれを求めている方は注意しましょう。

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