完全ワイヤレスイヤホン「Mpow M5」レビュー

レビュー
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完全ワイヤレスイヤホン「Mpow M5」をMpow様に提供して頂いたのでレビューします。

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Mpow M5

スペック

チップQCC3020
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth コーデックAAC、SBC、aptX
BluetoothプロファイルHSP、HFP、A2DP、AVRCP
Bluetooth動作範囲約10m
再生可能時間約6時間(イヤホンのみ)
約42時間(充電ケース利用時)
充電時間2時間(イヤホン、バッテリーケース共に)
防水規格IPX7
重さ5g(イヤホン1つ辺り)

パッケージ

オレンジのカラーが印象的なパッケージです。

パッケージまで日本語になっているのはしっかりしているなと思います。

付属品

付属品は説明書、USBケーブル、イヤーピース、ストラップなどです。

イヤーピースはイヤホン本体についているのも含めた標準的なS/M/Lの3サイズになっていました。

付属するイヤーピースは傘の部分と軸の部分の素材を分けている様で傘部分は柔らかめ、軸部分は固めとちょっと高級な作りになっています。

外見

バッテリーケース

バッテリーケースは合皮が貼ってあり高級感が有り、見た目がいいです。

バッテリーケースの充電端子はmicroUSBになっています。

裏側までしっかり合皮で覆われています。

付属品にストラップが付いているので当然な気がしますが、ストラップホールが有ります。

他の完全ワイヤレスイヤホンのバッテリーケースとサイズを比較するとちょっと大きめな感じです。

バッテリーケースの電池残量表示は4段階のLEDランプでの表示になっています。LEDのカラーがブルーやホワイトではなくオレンジなのは珍しい気がします。

裏面まで合皮で覆われている為だと思いますが、技適番号などの各種認証はバッテリーケースの内側に刻印されています。

バッテリーケースのイヤホンへの充電端子はこの様になっています。

イヤホン

イヤホン本体の形はオーソドックスな感じです。若干縦横が小さくて厚みがあるのが特徴と言えば特徴でしょうか。

見づらいかなと思いますがイヤホンのLEDランプが一点ではなく広い範囲なのは珍しいです。

耳に着けている時はあまり目立ない方がいい気がするので手元で見る分には分かるこの程度が丁度いいかなと感じました。

装着感

イヤホンは耳に沿うっぽい形状をしていますが、私の耳には若干小さいらしくしっかり固定される感じは有りません。

もう少し平べったい形をしていた方が私の耳には合っていたかなと思います。

イヤホン本体で固定される感は少ないですが、カナルタイプのイヤホンなので特に外れ易いとかは有りません。

遮音性

遮音性は通常のカナル型イヤホンと言う感じで格別良くは有りませんが悪くも有りません。

Bluetooth

対応してない事も多いaptXにも対応しているのはいいなと思います。商品説明ですと対応と書いて有りませんが実際は対応しています。

最近のBluetoothイヤホンは大体対応していますが電池の残量表示にも対応しています。

対応している機器がないので確認できていませんがTWS+にも対応しているらしいです。※Xperia 5を購入したら確認予定

Xperia 5を購入したので試して見たところやはりTWS+に対応していました。

Bluetooth接続

イヤホンを充電ケースから取り出すとペアリング待ちの状態になります。ペアリングを一度設定して有れば最後に接続したデバイスにそのまま自動的に接続されます。

片方のみ使う時でも左右どちらでもペアリングして使えるのは、イヤホンの一方のみ対応が多い中使える様にしてあるのは良いと思います。

接続安定性

接続安定性はGoogle Pixel 3で試した感じでは良いです。やはり世代が新しくなっているおかげか古い完全ワイヤレスのイヤホンに比べて格段に安定する様になっています。

音質

完全ワイヤレスとしてはかなりクリアで音質はいいです。私が持っている価格帯が上のクラスと比べても音がよく感じます。

音のバランスはいわゆるドンシャリでしょうか。高音より低音の方が強い感じがします。

音場は狭めで耳の側で鳴っている感じが強い気がします。

バッテリー

aptXで接続し音量が50%程度の設定で再生可能時間は5時間程度でした。

aptXですとSBCに比べて一般的に再生可能時間が短くなるものなのでこんなものでしょう。

カタログスペックの6時間よりは短いですが5時間ぶっ通しで音楽を聴くのもそこまでないので十分かと思います。

以前の完全ワイヤレスのイヤホンと比べると大幅に電池持ちが良くなったのでいいなと思います。

ボタン

Mpow M5のボタンは物理タイプなので押し込む必要が有ります。

静電気式のボタンに比べると誤操作しづらいメリットが有りますが、個人的には物理式のボタンだとイヤホンの場合耳に押し込まれるので静電気式の方が好ましいです。

ボタンの割当はこうなっています。

  • ボタンを1回押すと再生/一時停止になります。
  • 左側のボタンを1秒押すと曲戻しになります。
  • 右側のボタンを1秒押すと曲送りになります。
  • 右側のボタンを2回続けて押すと音量アップになります。
  • 左側のボタンを2回続けて押すと音量ダウンになります。
  • 電話がかかっている最中にボタンを押すと受話/終了になります。
  • 電話がかかっている最中にボタンを1秒押すと拒否になります。
  • 右側のボタンを3回続けて押すと音声アシスタント(Siri/Google Assistant等)が起動します。

音量操作がイヤホンで可能になっているのでこの点はスマートフォンやDAPをわざわざ操作しなくていいので便利です。

まとめ

音も完全ワイヤレスイヤホンとしては上位レベルでいいですし、電池持ちもかなりよくおすすめです。

価格はもっと安いトゥルーワイヤレスイヤホンがあるのでもの凄く安いかと言われるとそこまででは有りませんがこのイヤホン機能、性能の割にそこまで高く有りません。

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