2021年買った物まとめ

レビュー
この記事は約17分で読めます。

今年2021年に買った物を振り返って見ようと思います。ざっくりした感じの紹介なのでレビューのリンクがある物はリンク先の記事を読んで下さい。

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スマートフォン

Xperia 1 III

Xperia 1 IIで感じたメモリー容量の不満点やイヤホンジャックの出力アップなどがされていてよかったです。

更に120Hzのリフレッシュレートへの対応、可変式望遠レンズの搭載など進化が感じられました。

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Xperia 5 III

概ねXperia 1 IIIと同じ感じで3D ToFセンサーが非搭載な点やメモリー容量が少ない点が違いでしょうか?

サイズ感はXperia 5 IIIの方が好きなのでこちらを買ってからはもっぱらXperia 5 IIIを使っています。

もう少し価格が上がってもいいので出来ればXperia 1 IIIと同じメモリー容量がよかったなと言うのが正直なところです。3D ToFセンサーが非搭載なのは動き物は撮らない為か特に不便は感じません。

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iPhone 13 mini

コンパクトで高性能と私好みのminiシリーズなので今年も買いました。

iPhone 13 Proと比べると120Hzのリフレッシュレートに対応しないのが若干残念です。

カメラがiPhone 12 miniから強化されていてiPhone 12 miniだとカメラはちょっとイマイチかなと言う感じでしたがiPhone 13 miniだとこれぐらい写れば十分かなと言うぐらい私の感覚だと向上しています。

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iPhone 13 Pro

120Hzのリフレッシュレートへの対応が目玉かなと思います。

カメラも強化されていますがパッと見て画質が良くなっていると言うほど変わっている様には思えません。色味はiPhone 12 Proとはかなり変えてきている様に感じます。

参考 iPhone 13 Pro 実機 レビュー

AQUOS R6

1インチセンサーを搭載したSHARPの意欲作です。正直なところスマートフォンのカメラとしてはお世辞にも使いやすいとは言えません。

風景等の画質はスマートフォンとしてトップクラスと言っていいでしょう。

参考 「AQUOS R6」レビュー カメラ・スペック・ケース・フィルム・ベンチマークなど

LEITZ PHONE 1

AQUOS R6のガワと一部ソフトウェアを変更した感じのスマートフォンです。

アップデートでバージョンを揃えたら作例の区別がゴースト等も含めてつかなかったのでカメラ周りも内部は同じだと思います。

デザインが気に入ったら買ってもいいのかな?と言う感じです。見た目がカッコいいのでまあ買って良かったかなと私は思っています。

Unihertz Titan Pocket

Unihertz TitanのコンパクトモデルがUnihertz Titan Pocketと言う感じです。

Unihertz Titan Pocketはキーボードのキーが斜めになっているなどUnihertz Titanよりキーボードが打ちやすくする工夫がされています。性能面はやはり物足りない感があります。

Galaxy Z Fold3

Galaxy Z Fold2と比べてあまり見た目は変わりありませんが防水対応、S Pen対応などフォルダブルフォンでは技術的に難しそうな機能に対応しています。
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Galaxy S21 Ultra

MicroSDカードに対応しなくなったのが残念ですがバランスがいい機種です。

カメラは望遠カメラを2つ搭載し10倍ズームと3倍ズームを使い分けられるのが特徴的ではないかと思います。メインのカメラ画質は当然ながら綺麗です。
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Xiaomi Redmi Note 10 Pro

ミドルレンジとしては割といいSoCにミドルレンジとしてはかなりいいカメラが載ったスマートフォンです。

ガワの出来もミドルレンジのスマートフォンとしては高級感があっていいです。

Xiaomi Redmi 9T

兎に角安いスマートフォンが欲しい人にはいいのかなと思います。ボディがプラスチックそのままと言う感じなので安っぽいです。

Xiaomi Redmi Note 9T

おサイフケータイに対応しながら性能そこそこで低価格なのが魅力ではないかと思います。ガワはXiaomi Redmi 9Tと同じプラスチック丸出しなのでお世辞にも高級感はありません。

参考 ソフトバンク「Xiaomi Redmi Note 9T」レビュー

Xiaomi 11T Pro

メーカー的にはフラグシップモデルなスマートフォンです。ハイエンドモデルとしてはフレーム部分のプラスチックとか微妙に高級感が足りないかなと思います。

カメラ性能はフラグシップモデルとして見てしまうとちょっとイマイチかなと思います。カメラの色味がXiaomi Mi Note 10 Proよりかなり派手な色味になっていてあまり好きじゃないです。中間くらいの色味には出来ないのでしょうか?

参考 5眼カメラ Xiaomi Mi Note 10 Pro 実機 レビュー

SoCにQualcomm Snapdragon 888、おサイフケータイ対応、120Hzのリフレッシュレート、120Wの急速充電などが魅力かと思います。

Google Pixel 6 Pro

Googleのハイエンドモデルです。特にカメラセンサーが新しくなりカメラの画質が素晴らしいです。望遠カメラの色味が明らかに変わってしまっているのが強いて言えばカメラの弱点かなと思います。SoCに独自のGoogle Tensorを使用しているのが好みが分かれます。

ガワのデザインは独特で悪くはないかなと感じますが細部の仕上げがいまいちかと思います。

参考 Google Pixel 6 Pro レビュー ベンチマーク·比較·スペックなど

OPPO Reno5 A

OPPOのミドルレンジスマートフォンです。SoCにQualcomm Snapdragon 765G、おサイフケータイ対応、防水防塵対応と需要がある機能に対応しています。更に90Hzのリフレッシュレートに対応もしています。

人によって好みはありますが画面内指紋認証ではなく背面に指紋センサーを搭載しています。

ミドルレンジではバランスがいい機種だと思います。

参考 「OPPO Reno5 A」全色実機レビュー

その他ガジェット系

Galaxy Chromebook

ファンレスなので熱くなり易いのとメモリー8GBなのでLinuxで色々しようとするとメモリーが厳しい以外は画面もとても綺麗でキータッチも薄い割には良く気に入っています。

Dreame L10Pro ロボット掃除機

ブログの作業用に部屋を借りたのでそこの掃除をするのが面倒なので購入しました。

レーザーと3D認識の両方に対応しているのである程度の大きさの物であればしっかり避けてくれるので家具等に傷が入る心配がないのがいいです。

コード等は避けてくれたりしますが後ろ側に引っかかったりするのでそこまで信用ならないです。

モップ機能は使ってみましたがタンクがなかなか乾かないので殆ど使っていません。

マップ機能があり部屋ごとや区画毎に掃除出来ます。また2回掃除する設定だと縦横で掃除してくれるので取りこぼしがあまり出ません。

Shark EVOPOWER W30

ロボット掃除機だとどうしても取れない角の部分や除湿機のフィルターの掃除の為に購入しました。

吸引力はそこまでありませんが、小さくて軽いのでちょっと掃除すると言うのがやりやすいです。ごみ捨てもボタンを押すとダストカップ内のブラシがゴミを押し出すようになっているのでやりやすいです。どうしてもそのブラシにゴミがついてしまうので取ったりは必要です。

SHARP 除湿機 兼 空気清浄機 CV-EF120-W

部屋の湿度が平気で80%とか行ってたのでこのままだと全てカビるなと思ったので購入しました。

梅雨時以外も空気清浄機として使えるのがいいと思います。洗濯物を干す時に使うと速く乾くのでそういった用途でも使えます。

細かく湿度を指定して動作設定出来ないのでその点は三菱の物の方が良かったかなと思います。

カメラ

トーリ・ハン 防湿庫 PH-110

最初に届いた物はガラスのコーティングが剥がれるか何かしてまだらになっていました。

2回目の方ではガラスは問題ありませんでしたが溶接の痕かなんかで出っ張りがありましたが交換するのが面倒だったので諦めました。値段の割に品質管理がいまいちだと思います。

機能面はコンセプト内部と外部で1つずつありまたLEDライトも搭載されていて扉も2つに分かれているので使いやすいです。PH-110を買いましたがPH-180でも良かったかなと思います。

オーディオ

iBasso AM05

Rose BR5 Mk2のMMCXが壊れてしまったので購入しました。音が似ていると言われているだけあって連続して聴けば分かるかな?程度で時間を開けると分かる自身がないです。

若干Rose BR5 Mk2の方が音は好みかと思いますが作りは圧倒的にiBasso AM05の方がいいので購入するならiBasso AM05をおすすめします。

MOONDROP CHACONNE

今となっては主流から外れたインナーイヤータイプのイヤホンです。

着け方の問題かも知れませんが低音は出ないと言っていい感じです。MOONDROPのイヤホン全般になる気がしますが美音系です。

MOONDROP ILLUMINATION-光

ベントが大きく空いてるおかげか音抜けがとてもいいです。その影響か遮音性はカナル型のイヤホンとしてはかなり悪いです。音漏れもします。

素材にチタンを使っているので見た目より軽いです。MOONDROPの機種全般の話ですがノズル部分に出っ張り等がないのでイヤーピースが外れやすいです。

MOONDROP AutumnMoon-秋月にリケーブルした方が高音の刺さりがなくなっていいです。

MOONDROP S8よりは低音が結構出る感じがします。

MOONDROP S8

今まで購入したイヤホンで一番お気に入りは何かと言われたらMOONDROP S8になります。全体的にレベルが高いイヤホンですが特にボーカル部分に魅力があると思います。

Acoustune HS1677SS

ドンシャリなイヤホンです。高音部分に刺さりを感じる時もあります。解像感などは今時のイヤホンなので十分高いです。

SONY WF-1000XM4

久しぶりに完全ワイヤレスのイヤホンを購入しましたがかなり進化していてびっくりしました。

完全ワイヤレスのイヤホンなので上下のレンジが狭い感じは感じますがこれくらいまあ音楽聴くのに妥協出来るかなと思えるレベルです。

ノイズキャンセリング機能も強力でONにすると騒音がかなり聞こえなくなります。

SHURE SE535

悪くはないですが今だと色々いいイヤホンがあるのでそこまでおすすめではないかなと思います。

SHURE SE846

ノズルを3種類から選べるのが特徴でしょうか。SHUREイヤホンは少しこもり感があると言う印象でしたがSE846は全く感じません。

最近開けたばかりなのであんまり書けませんがフルBAなのに低音にパンチがあるなあと感じます。

Astell&Kern Diana

安くなっていたので買いましたが明らかにこもっている様に感じますしイマイチです。

CAMPFIRE AUDIO VEGA 2020

低音大盛りみたいなイヤホンです。正直言ってバランスが悪いほど低音が出ていますがその割にこもっては聴こえないのが面白いイヤホンだと思います。

CAMPFIRE AUDIO ANDROMEDA CLASSIC(2020)

キラキラした音だと言う評判を聞いていたので最初に聴いた時はそれ程でもなくがっかりしました。

finalのシルバーコートケーブルに変えるとキラキラ感が出ていい感じでした。

ULTIMATE EARS LIVE

低音が多めに感じます。若干ポワつきは感じますがまあこれくらいは許容範囲かなと思います。

解像感とかはそこまでではないかなと思いますが聴いてて楽しいイヤホンです。

beyerdynamic XELENTO WIRELESS

音のバランスは低音寄りかなと思います。全体的に制動が効いた感じの音に感じます。イヤホン本体のサイズがかなり小さいので耳への収まりがいいです。

FIIO FD7

ピュアベリウムのドライバーを採用しているのが特徴ではないでしょうか。

解像感は高くいいイヤホンだと思いますが音色が地味だと感じます。

低音が制動が効いたと言うかしまった低音です。低音がこのイヤホンの最大の魅力だと思います。

ETYMOTIC ER4SR

正確に言うと去年購入したイヤホンですが配送事故とかがあって開けられたのが今年なので今年に入れます。

フラットなイヤホンと言っていいと思います。昔試聴した記憶なので正確性は微妙ですがETYMOTIC ER4Sより低音が出ている気がします。ETYMOTIC ER4Sの方が刺さり感は有りましたが解像感は上だった様に思います。

遮音性は3段のイヤーピースを使うとイヤホンの中でトップクラスにいいです。装着感は人によるとは思いますが私としては良くないです。

DROP辺りで安くなっているのなら買いな機種だと思います。今の国内価格だと他にもいいイヤホンあるし無理に買わなくてもいいかなと思います。

SENNHEISER HD 800S

安くなっていたので買いました。音場の広さが特徴なヘッドホンです。低音の量は控えめなのでそこを重視する人には向いていません。外見はいい値段の割にプラスチック部分にバリが出来てるなどちょっとイマイチです。

FOSTEX TH900mk2

ドンシャリなヘッドホンです。音色が綺麗でいいなあと思います。漆塗りの水目桜のハウジングを採用するなど見た目も高級感があります。

audio-technica ATH-AWAS

声が魅力的に聴こえるヘッドホンではないかと思います。あんまり人気がない気がしますが上位扱いとしか思えないATH-AWKTより好きです。

装着感がイマイチで上手く角度がつかず耳の周りに隙間が空いてしまっている感じがあります。

SHURE SRH1840

安くなっていたのでついつい買いました。店頭で聴いた時はそれ程よく感じませんでしたが部屋で聴いたらとても良く感じました。

音のバランスはまさにフラットと言う感じでどの帯域が強調されている感じはないです。

コネクターにMMCXの変形みたいなのをヘッドホンに採用するのは辞めて欲しいです。

GRADO The Hemp Headphone

GRADOのヘッドホンとして高音が大人し目らしいですが十分刺激的ではないかと思います。割と低音の量が多いヘッドホンです。

UNCOMMON PDH-1

ODMらしいヘッドホンです。平面駆動のヘッドホンですが高解像度な感じのヘッドホンではなく温かみがある感じです。

SENNHEISER HD650

同じクラスだとAKG K701とかFidelio X2の方が試聴した感じだと好きかなと思いましたが一応買いました。

AKG K701とかの方がスッキリしていて解像感は高く感じますが音が丸い感じなのでゆったり長い時間聴くのにはいいかなと思います。

SHURE AONIC 50

ワイヤレスのヘッドホンである程度いい機種が一つくらい欲しいなと思い買いました。

競合するSennheiser MOMENTUM 3 WirelessやSONY WH-1000XM4は低音が出過ぎて好きじゃなかったのでSHURE AONIC 50を購入しました。

ノイズキャンセリングはそこそこ強力かなと思います。

ポータブルヘッドホンとしては折りたたみ出来ないので可搬性はイマイチだと思います。

有線のいいヘッドホンと比べると当然音質は落ちますが十分音楽鑑賞に耐えうる性能があります。

FiiO K9 Pro LTD

THX-AAA 788+のヘッドホンアンプとAK4499のDACが1つになった複合機です。

まだ複合機としてしか使っていませんがTHX-AAA 788+のヘッドホンアンプだからかSMSL SP200と似た感じの若干低音が少なめなモニター系っぽい音に感じます。良く言えば高音がキラキラ感がある悪く言えばちょっと刺さりやすいかなと思います。

リモコンではなくアプリで操作なのが使いづらさを感じます。バランス入力に対応しているのはいいですが4.4mmなのがなんでそんな仕様にしたのか疑問です。アンバランスの入力は普通にRCAなのでなんでXLRにしなかったのかよく分かりません。

Bluetoothにも対応しLDACも使えるのでスマートフォンやタブレットに接続し高音質で動画を見るのもいいと思います。

LOXJIE D50

AK4499のDACが欲しくてなんとなく買いました。SMSL M400との違いは電源がトランスかスイッチング電源か、天板が金属か、AK4118ではなくAK4114採用かなどが違うようです。

LUXURY & PRECISION W2

スマートフォンとかで曲等を聴きたい時もあるのでトングル型で評判のこの機種を購入しました。

音場が狭い感じはありますが、解像感がとても高く素晴らしいです。

FiiO M15

ヘッドホンとかも鳴らせれるパワーがあるDAPが欲しかったので購入しました。出力はHIFIMAN HE6SEでも音量がとれるくらいなので十分だと思います。

まとめ

スマートフォンは作例を撮っていてもう少し集めてから書こうと思ってズルズル先延ばししてしまっている事が多かったので来年はある程度妥協してレビューしようかと思います。

オーディオ系は少しずつ書いていきたいと思います。

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